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【2026年最新比較】一戸建ての防犯対策!セコムとアルソックの費用・駆けつけ・補償をプロが徹底解説

昨今、戸建て住宅を狙った強盗事件や悪質な侵入被害のニュースが増え、「我が家の防犯対策を強化したい」と考える方が急増しています。

戸建て住宅の設計・防犯計画に携わる立場からお伝えすると、住宅の安全性を高める上で最も確実で効果的な選択肢の一つが「ホームセキュリティの導入」です。

しかし、業界トップシェアを誇る「SECOM(セコム)」「ALSOK(アルソック)」の2社で迷う方がほとんどではないでしょうか。

本記事では、一戸建て住宅向けにセコムとアルソックの「費用比較」「待機拠点数」「補償内容」「各種プラン」を徹底的に比較し、あなたのご家庭に最適な防犯システム選びを分かりやすく解説します。

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目次

【結論】セコムとアルソック、どっちを選ぶべき?

まずは双方の強みとおすすめできる人を比較表と結論で整理しました。

セコムとアルソックの基本性能・料金比較

比較項目SECOM(セコム)ALSOK(アルソック)
主要プラン名セコム・ホームセキュリティNEOHOME ALSOK Connect
契約件数(個人向け)約162万件以上(業界1位)約52万件(業界2位)
緊急発進拠点数約2,500カ所(業界1位)約2,300カ所
月額費用(レンタル)8,470円7,865円
初期費用(レンタル)69,960円+保証金20,000円※147,850円
初期費用ゼロプランなしあり(ゼロスタートプラン)
被害補償制度手厚い(現金・家財・見舞金)災害見舞金のみ
契約期間5年(以降1年更新)5年(以降1年更新)

※料金はすべて税込価格(保証金は非課税)。2026年7月時点の標準的な戸建てプラン参考値です。設置機器数や間取りにより変動します。

※1 保証金は契約満了時に返金されます。

あなたに最適なサービスの選び方

  • 「SECOM(セコム)」が向いている人
    • 万が一の際の駆けつけ速度(拠点数の多さ)を最優先したい
    • 盗難被害や建物損害に対する補償まで万全に備えたい
    • 業界実績トップの絶対的な安心感を求めたい
  • 「ALSOK(アルソック)」が向いている人
    • 月額費用や初期コストをできる限り抑えたい
    • 初期費用0円(ゼロスタート)や、スマホ連動(セルフ警備)など柔軟なプランを選びたい
    • 自分に必要なセンサーだけを選んでリーズナブルに導入したい

料金プランと5年間の総額費用を徹底比較

ホームセキュリティは「導入時の初期費用」と「毎月のランニングコスト」のバランスが重要です。両社ともに「機器レンタル」「機器買取」の2大プランを用意しています。

プランごとの特徴とメリット・デメリット

1. レンタルプラン(一番人気)

機器を借りて導入するプランです。

  • メリット: 初期導入費用を大幅に抑えられる。機器故障時の保証が継続する。
  • デメリット: 長期利用(10年以上)になると買取プランよりトータルコストが高くなる。
  • ※セコム利用者の約9割がこのレンタルプランを選択しています。

2. 買取プラン

機器を購入して設置するプランです。

  • メリット: 月額利用料が安いため、長期利用するほどトータル費用が割安になる。
  • デメリット: 初期費用(機器代金+工事費)が高額になる。10年の保証期間終了後の故障は実費修理。

3. ゼロスタートプラン(ALSOK限定)

  • メリット: 初期費用0円で導入可能。まとまった費用を用意しなくてもすぐに始められる。
  • デメリット: 月額費用が最も高額に設定されている。

【5年間】利用した場合のトータル費用比較

ホームセキュリティの基本契約期間である「5年間」で試算した総額費用は以下の通りです。

プランSECOM(セコム)ALSOK(アルソック)費用差(差額)
買取プラン(5年総額)784,960円516,450円ALSOKが約26.8万円安い
レンタルプラン(5年総額)578,160円※2519,750円ALSOKが約5.8万円安い
ゼロスタート(5年総額)設定なし520,080円

※2 保証金20,000円(退会時返金)を除く実質支払額で計算。

ポイント

コスト面のみで比較した場合、どのプランを選択してもALSOKの方がリーズナブルです。ただし、セコムは後述する「補償内容」や「駆けつけ拠点数」で差別化を図っています。

万が一の安心感!「拠点数」と「被害補償」の比較

コスト以外の「サービス品質」や「万が一のサポート体制」も重要な選定基準です。

ガードマンの待機所数(駆けつけスピード)

異常を感知した際、ガードマンがどれだけ早く駆けつけられるかは「待機所(緊急発進拠点)の距離」で決まります。

  • セコム: 約2,500カ所(業界最多)
  • アルソック: 約2,300カ所

セコムが全国拠点数でリードしていますが、最も重要なのは「あなたの自宅近くにどちらの待機所があるか」です。見積もり時には、自宅までの到着目安時間を必ず確認しましょう。

万が一の被害補償制度

侵入や泥棒被害に遭ってしまった場合の「補償」には大きな違いがあります。

【補償内容の違い】
■ セコム:手厚い自動付帯補償
   ・現金・貴金属盗難:最大50万円
   ・家財盗難:最大200万円
   ・建物修繕・災害見舞金:最大100万円

■ アルソック:シンプルな見舞金制度
   ・災害見舞金:一律10万円

万が一の被害まで見越した総合的な安心感を求めるなら、セコムの補償制度が圧倒的に手厚いと言えます。

手軽に始めたい方向け「セルフセキュリティ」と「見守り」

「格安で防犯対策を始めたい」「遠方に住む高齢の親が心配」というニーズに応えるプランも登場しています。

月額990円から導入できる「ALSOK セルフセキュリティ」

フルサポートのホームセキュリティはハードルが高いという方向けに、ALSOKでは「セルフセキュリティ」を提供しています。

  • 仕組み: センサーが異常を検知するとスマホに通知。自分で状況を確認し、必要に応じて駆けつけを依頼する。
  • 月額費用: 990円(税込)
  • 駆けつけ費用: 1回につき 7,700円(税込)
  • 初期費用: 108,240円(工事費+機器費)

「普段はスマホで管理し、いざという時だけ警備員を呼びたい」という方に最適な選択肢です。

離れて暮らす親のための「見守りサービス」比較

親の高齢化に伴う安否確認・健康相談サービスも充実しています。

サービス名月額費用(レンタル)主な特徴・メリット
セコム「親の見守りプラン」5,610円センサーによる生活動線見守り+看護師への24時間電話相談。拠点数が多く安心。
ALSOK「みまもりサポート」2,838円緊急ボタン中心のシンプル構成。月額が安く、必要なオプションだけ追加可能。
SONY「MANOMA」(参考)3,278円スマホアプリで室内カメラ・開閉確認が可能。セコムの駆けつけ(有償)も連携可能。

ホームセキュリティと組み合わせる建築的防犯対策

ホームセキュリティの導入と同時に、住宅そのものの「侵入されにくい環境づくり」を行うことで、防犯効果は倍増します。

1. 窓ガラスの防犯(合わせガラスの導入)

空き巣の侵入経路で最も多いのが「窓ガラス破り」です。セコムが提供する「セコムあんしんガラス」などの多層フィルム挟み込みガラスを採用することで、ハンマーなどの打撃でも貫通を防ぎ、侵入を諦めさせる効果があります。

2. 玄関ドアのスマートキー化

暗証番号キーやICカードキー、スマホ連動鍵(Qrio Lockなど)の導入により、ピッキング被害を無効化できます。

まとめ

一戸建て住宅の防犯対策において、セコムとアルソックはそれぞれ異なる魅力を持っています。

  • 安心感・拠点数・補償の手厚さで選ぶなら ⇒ SECOM(セコム)
  • コストパフォーマンス・プランの柔軟性で選ぶなら ⇒ ALSOK(アルソック)

最終的な費用や駆けつけにかかる時間は、「住宅の間取り」「周辺環境」「最寄りの待機所からの距離」によって変化します。

どちらの会社も資料請求および現地での見積もり診断は完全無料です。まずは両社の資料を取り寄せ、実際に自宅を見てもらった上で、納得のいくプランを比較・検討することをおすすめします。

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この記事を書いた人

はじめまして、タカトシと申します。

FX歴5年のトレーダーです。このブログは、自身の経験談や最新のFX業界の情報を発信していくブログです。

よろしくお願いいたします。

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